自作初期のラジオニクス~1

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さてとラジオニクスです。
ここのプログ名「魔法の箱」も、そもそもラジオニクスのイメージから名付けたもので、言ってみれば今までの装置の紹介は前座、ここからがメインです。
とわざわざ書くほど内容は充実してはいきません(>ω<)けど、とりあえずこのあと数件、ラジオニクスの記事が続きます。

「ラジオニクスとは何なのか?」これを書くのは非常に面倒臭いので簡単に端折ると、はじめ病気診断・治療の為に開発され、その後いろいろな人がいろいろ弄くっていろいろなことに使ってみると「これ魔術的なことまでやれちゃうんじゃね?」と一部のオカルトマニアに広がっていった装置で、詳しいことは他のサイトに詳しく紹介してあるので、そちらを見てください。ま、とにかく何でもやれるので「魔法の箱」です。

上の写真の装置は今から15年ほど前に作ったもので、もう写真でしか残っておらず、本当はお見せするのもチョ~恥ずかしいのですが、私がラジオニクスの自作を始めて、1番最初に“頑張って”作った装置ですので、一応、載せておこうと思います。

これを作る以前は、本や雑誌を見て興味本位に空き箱やブラスチックケースで簡易的な装置を作ってみてはいたものの、分からない部分が多く、また完成度にも納得がいかなかったので、国内で出版されている本や関連雑誌はもちろん、海外のラジオニクス関連の書籍なども個人輸入して、それなりに調べた上で作った装置です。

基本的な構造は、皆さんご存知ドラウンとデ・ラ・ワーの装置の折衷的なものですが、アンプによる増幅度のダイヤルと、使いやすさを考えてパーセンテージダイヤルを追加しています。
上部中央付近のツマミはCRP設定用のマグネットダイヤルで、円形のサンプル入れは被膜銅線をコイル巻きした樹脂製、四角形のスティックプレートは、樹脂板の表面をサンディングして摩擦抵抗を付け、また裏には四角形にコイルが巻いてあります。スティックプレートを正四角形にした理由は、製作当時に振り子を使ったダウジングにはすでに慣れていましたが、スティックが出来なかったので(実は今でも嫌いですが…)長方形プレートより正四角形の方が両方に自然に使えるんじゃ?的な発想で、今から考えると見れば見るほど奇妙なデザインです。全体のバランスも悪いしぃ~。
この後しばらくしてから、自作のラジオニクスは全て「振り子専用」として出力プレートは円形にしました。あともう一点、私は左利きなので、自分専用の装置は左利き用に作ってあります。

緑の光はLEDを使って内部から発光させています。スイッチを入れた時に発光した方が、発光しない場合より意識の切り替えが格段にスムーズになること、また単純にもっともらしく見えるという理由もあって、取り付けました。LEDは測定時は常時点灯、遠隔調整や複写時は点滅するだけのものです。

写真からは分かりませんが、木製ケース(木工好きなので、ケースは基本、木製です)のサイドには入出力ジャックも取り付けてあります。電源はACアダブターを使用。乾電池式でも問題ありませんが、家庭用のコンセントにACアダブターを繋いで、電源を入れると「何かそれっぽい」ので、以降も私の装置は全てACアダブター仕様(一部AC100V)です。この「それっぽい」と自分が納得出来ることが、自作では重要だと思います。

こういった伝統的ラジオニクスの自作で1番、個性が出るというか、頭を悩ませるのが、各ポイントへの配線方法と、情報(エネルギー)の増幅方法だと思います。配線に関しては、当然それぞれのポイントを繋ぐのが基本ですから、それほど変わったパターンがあるわけではないのですが、増幅については皆さんいろいろ考えているようで、基本のコイルはもちろん、水晶などの鉱物を使ったもの、立体的なピラミッド形や平面の神秘図形を利用したもの、ヒエロニムス・マシンのようにアンプを使用したもの、数年前から日本でもスピ系商売人に利用されているオルゴナイトを利用したもの、など様々です。

この初期の装置も含め、私の自作品の大半が増幅にはコイルとアンプを使っていて、特に変わったことはしていません。アンプを使う理由は単にIN・OUTがこれ以上ないほどに明確だからということと、ヒエロニムスがアンプを使用していたという実績、そして実際に使ってみて「それで効果があったから」です。
鉱物や神秘図形というのは、例えばよく「水晶はエネルギーを増幅するのよ~」なんて言われて増幅部に使用されるわけですけど、なんで増幅するの?増幅されるエネルギーはどこからINするの?どうやってOUTするの?水晶に銅線巻きつけただけで、そんな都合よく銅線にそってIN・OUTしてくれるの?などなど、考えだしたらキリがないので、私には向かないみたいです。でも、それでいいと納得できる人にはそれでいいんです。

で、初めて頑張って製作した装置なので、実験もいろいろ行いました。植物の成長実験や食品のカビ・腐敗実験、そしてメインは実験していた頃に実家に大量発生した、名前からして邪悪感満載の「死番虫」駆除実験。植物の成長実験などは好結果が出た例もありますが、まったく出なかった例もあり、偶然じゃないのと言われれば、ハイその通りですよ(´ε` )チェッ。
しかしメインの死番虫駆除に関しては、設定後2~3日で目に見えて数が減少し、1ヶ月も立たないうちにほとんど消えてしまいました。次の年も、その次の年も(死番虫は越冬します)、駆除以降まったく発生していません。死番虫のしつこさを知っている人なら驚くと思いますが、これも偶然かもしれません。
しかし、私はこの装置以前に行った実験結果も含めて、自作でも効果が出せると確信しました。

製作費はこれも正確には記録していないのですが、ダイヤルのツマミなどは樹脂製の1個数十円の安物ですので、それを含めて木材やプレートなどの外装、LEDなど細かい電子部品にACアダブターなど、4~5千円くらいだと思います。

自作のラジオニクスはまだあるので、徐々に紹介していこうと思います(*´∀`*)

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TBar Row

Author:TBar Row
怪しげな装置の自作とウエイトトレーニングが好きです。
…が、利用しようとする人ばかりで完全にやる気がなくなりました☆

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